2022年6月20日 (月)

新聞記者体験教室、再開します!

 コロナ禍で2年間、開催を中止していた、NISオリジナル新聞記者の体験教室を
2022年度は再開します。

 現在、予定段階ですが、
  8月、ワーキング・キッズ・アドベンチャー
 10月、白井ふる里まつりでの「新聞記者体験教室」

 を準備しています。詳細が決まり次第、告知します。
 白井のNISしかやっていない、プロの新聞記者の
 指導を受けられる、体験会です。お楽しみに!

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低学年の子どもは、音読から始める!

 国語の苦手な子どもは、音読の練習から始めます。
本を読まない子は、文節や息継ぎが分かっていない。
 だから、音読で、息継ぎが出来るようになり、文節の
意味を理解して、読解慧力もついてきます。国語の辞書を
使って、意味を調べ、語彙力が付くと、読解力も上がります。
 てんてんくらぶでは、国語が嫌いな子どもは、①直接、教室
へ来ること、と②音読練習に力を入れています。

 国語が出来ない子どもではなく、日本語の学習の仕方が分からない
子どもが居るだけなのです。未来の日本は、高度なデジタル社会に
なりますから、小学生の時代に、日本語で考え、語れる人に育てることが
題字になります。保護者の子どもへの背中の一押しで、未来が変わります。

 てんてんくらぶは、子どもの未来を拓く学習を実施しています。
子どもの可能性を信じ、作文と読解の学習へ目を向けてください。

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2022年5月27日 (金)

小学生のお子さんの国語力で悩んでいませんか?

 国語ののつまずきは、
 1 言葉を知らない (文章表現)
 2 文章を最後まで読まない (自分の想像で理解する)
 3 作文の書き方を知らない (文の構成を知らない)

 私たち日本人は、日常の生活の中で、活字に触れることで、読解力や
作文力を身に付けてきました、しかし、デジタル社会に移行して行く中で、
生活の中から紙による活字が消えて、パソコンやタブレットの中での絵と
して脳が認識する文字に置き換えられるようになって、日本語の学習スタ
イルが変わってしまいました。言葉が、脳に蓄積されなくなっているのです。

 私たち「てんてんくらぶ」では、人間の脳の学習スタイルに合わせて、紙の
活字にこだわって、基本を学習するようにしています。

 国語の成績が悪いのは、学力が低いのでなく、文章を読む練習が足りない
だけなのです。

 お子さんの成績を悩まずに、ご相談ください。

 2022年6月4日(土)、5日(日)13時から受け付けます。
 希望のかたは、メールでお申込みください。  Mil; tenten@asa-nis.com

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2021年9月21日 (火)

新型コロナはエアロゾルから感染!

 エアロゾル対策には、マスク着用と換気の必要性がいわれています。
寒い冬場には、窓を開けておくことは難しくなります。
 そこで、空気中に漂うエアロゾルを吸い込み、紫外線で分解する
空気浄化器が有効と、発言する人が増えています。
 アイクオーク社が開発した「空気除菌装置サイネージ」が注目されて
います。半径1m以内のお一人様専用タイプです。部屋用の換気装置が
有るところで利用すれば安心です。
 まず、説明を聞いて、納得で購入してください。ただ今、注文後の
生産販売のため、多少お時間をいただいています。宜しくお願いします。

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月曜日は、教室で学習しています。

 てんてんくらぶは、オンライン学習が中心ですが、月曜日はだけ、
教室でで直接面談で学習します。オンラインが苦手な子どもさんにも
てんてんくらぶに参加できます。
 月曜日は低学年の子どもたちが多いので、読解力の養成に力を
入れています。文章の基本構造が理解できるように、誰が、どうしたのか、
を確認しながら記事内容を学習します。語彙力を増やすことが、自分の
考えを表現する力を高めます。読み書きの力は、日本語能力の基本であり、
時間を掛けて養うべき学力です。AIを使いこなす人材になるために、
日常会話の日本語でない実用日本語を習得するために、低学年で開始して、
中学以降は、教科書を読んで自分で学習する力を身に付けたいものです。

 「体験学習」参加できます。メールで問い合わせてください。

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2021年9月 2日 (木)

アイクオーク社が世界初の小型空気浄化器サイネージを発売!

  新型コロナが発見され、従来の窓を開ける換気だけでは
不安になってきました。

 特許申請中の除菌技術(紫外線活用)で、話題になっている
アイクオーク社が世界初の小型空気浄化器サイネージを発売
しました。A5版サイズで半径1m以内の空気を除菌できます。
 この1週間で注文が増え、生産を急いでいますが、重要な機器
の部分は手作りですので、お届けに時間をいただいています。
 どうしても対面で話をしなければならない方に、大変喜ばれて
います。まず、本当かな?と思われる方、ぜひ、「説明会」へ
ご参加ください。皆様の疑問にお答えします。
 化学物質過敏症に悩まれている方にも、サイネージは有効です。
メールで参加を申し込んでください。事前に確認したいことなどが
あれば、併せてメールに記入してください。返事を送らせていただき
ます。

 

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2021年8月23日 (月)

空気浄化器のフィルターの手洗いは危険では?

  デルタ株の流行で、家庭や職場での感染を心配しなければ
 ならない状況になりました。デルタ株は感染力が高いので、
 飛沫感染から空気感染へ進化しています。
  空気浄化器の需要が増えていますが、この間、テレビでCMを 
 見て、不思議だったのは、アメリカ発の空気浄化器は特別な
 フィルターを活用していて、水洗いもできるとのこと。
  コロナ菌や化学物質も除去できるということは、フィルターは
 汚染された状態だということではないでしょうか。手洗いするときは
 感染する危険が出てくるのでは?  少し疑問がありますね。
  

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2021年8月21日 (土)

公開講座「読書感想文の書き方講座」を実施して

  本を読んで読書感想文を書くのは大変だよね。長い本には、
 1 驚いたことや感動したところに「付箋」を付ける。
 2 「付箋」には、簡単にメモを残そう。
 3 「書き出し」は、本を選んだきっかけなどから書いてみる。
   また、簡単なあらすじや主人公の」性格から掻き出してもOKです。
 4 本文では、付箋の中から一つに絞って書く。
   「いつ、どこで、誰が、何をして、どうなったのか」を書いて、
     場面の説明をする。次に、自分はそう感じたのか、考えたのか
   書いて、出来れば自分の体験も付け加える事。ここがキモです。
 5 最後に自分のこれからの成長につなげることを書いてみよう。

  などを、講義の最後に大坪先生から教わりました。
   今日は、「夢を跳ぶ」 佐藤真海パラリンピック陸上選手の話を
  読んで、ワークシートで内容を理解し、自分の感想も整理して、
  作文を書く、という読書感想文の書き方の実習をしました

   講座に参加した子どもたちからは、「作文は嫌いだったけど、書き
  方が分かったので良かった」「作文がうまく書けるようになったので
  良かった」「感想文を書くコツが分かった」などの声を聴きました。

  てんてんくらぶでは、一般の生徒さんが参加できる「公開講座」を開催
 して、作文で悩む子どもたちへの学びの機会を提供しています。併せて、
 てんてんくらぶの学習室への無料の体験教室を実施しています。
  読解力や文章力は小学校で身に付け、中学からは教科書を読んで予習が
 自主的にできるようになることが望ましい、と考えています。読んで内容を
 理解できることは、学習の基本の力です。このためにも、小学生の段階で
 作文嫌いを直しておくことが、将来の学力に大いに役立つと考え、てんてん
 くらぶの学習室を実施しています。
  作文講座に興味のある方は、まず、「体験教室」に子どもさんと一緒に
 Zoomで参加してみてください。申込はメールでお願いします。

  最後に、大坪先生の講座で使用した「感想文の書き方」のメモを希望者に提供
 します。 メールで申し込んでください。悩める子どもさんの為に無料で提供
 します。(公開講座に参加できなかった人たちへ)

  

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2021年8月11日 (水)

空気浄化器を販売しない説明会

  コロナ菌のデルタ株は、空気中に菌をまき散らすので、空気の感染対策を
 しっかりやることが、求められています。
  感染した時、自宅療養をしなければならないケースもあり、心配ごとが
 ふえています。何か、空気中の感染対策に役立つ情報を提供したいと思い、
 説明会を企画しました。
  多くの方に、他者に聞けない空気浄化器のことを質問していただきたいと
 思っています。空気浄化器の販売はしませんので、安心して参加してください。

  詳細は、当ホームページの「イベント」コーナーで確認してください。

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2021年5月19日 (水)

学習体験で、子どもが変わる!

  多くの保護者の方から、「てんてんくらぶへ行かせたいけど、子どもが行きたがらない」
という話を聞きます。それでも子どもを連れて、参加していただけると、嫌がっていた
子どもが、「続けてみる」と言ってくれます。

 てんてんくらぶの先生が、一番大事にしていてることは、分かる、出来る、楽しい、です。
学年の違う子どもたちが一緒に学ぶことで、学校とは違う雰囲気を作っています。

 新聞記事を読んで、内容を理解して、好奇心が広がる。書きたいことが、子どもの体から
埋めれてきて、自然に言葉がでてくる。そんな体験を繰り返すことで、作文嫌いが変わってきます。

 てんてんくらぶの学習体験への参加を、「体験して嫌だったら止めていいから」と進めてください。
小学校時代に文章による表現力を身に付けることで、思考力、読解力も高まり、教科書を読んで
自分で学習することが出来るようになります。

 5月から随時、無料の学習体験を受け入れます。希望の方は、メールで申し込んでください。
学習内容や参加日など、心配なことを、メールで、お気軽に問い合わせてください。

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