2021年9月 2日 (木)

アイクオーク社が世界初の小型空気浄化器サイネージを発売!

  新型コロナが発見され、従来の窓を開ける換気だけでは
不安になってきました。

 特許申請中の除菌技術(紫外線活用)で、話題になっている
アイクオーク社が世界初の小型空気浄化器サイネージを発売
しました。A5版サイズで半径1m以内の空気を除菌できます。
 この1週間で注文が増え、生産を急いでいますが、重要な機器
の部分は手作りですので、お届けに時間をいただいています。
 どうしても対面で話をしなければならない方に、大変喜ばれて
います。まず、本当かな?と思われる方、ぜひ、「説明会」へ
ご参加ください。皆様の疑問にお答えします。
 化学物質過敏症に悩まれている方にも、サイネージは有効です。
メールで参加を申し込んでください。事前に確認したいことなどが
あれば、併せてメールに記入してください。返事を送らせていただき
ます。

 

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2021年8月23日 (月)

空気浄化器のフィルターの手洗いは危険では?

  デルタ株の流行で、家庭や職場での感染を心配しなければ
 ならない状況になりました。デルタ株は感染力が高いので、
 飛沫感染から空気感染へ進化しています。
  空気浄化器の需要が増えていますが、この間、テレビでCMを 
 見て、不思議だったのは、アメリカ発の空気浄化器は特別な
 フィルターを活用していて、水洗いもできるとのこと。
  コロナ菌や化学物質も除去できるということは、フィルターは
 汚染された状態だということではないでしょうか。手洗いするときは
 感染する危険が出てくるのでは?  少し疑問がありますね。
  

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2021年8月21日 (土)

公開講座「読書感想文の書き方講座」を実施して

  本を読んで読書感想文を書くのは大変だよね。長い本には、
 1 驚いたことや感動したところに「付箋」を付ける。
 2 「付箋」には、簡単にメモを残そう。
 3 「書き出し」は、本を選んだきっかけなどから書いてみる。
   また、簡単なあらすじや主人公の」性格から掻き出してもOKです。
 4 本文では、付箋の中から一つに絞って書く。
   「いつ、どこで、誰が、何をして、どうなったのか」を書いて、
     場面の説明をする。次に、自分はそう感じたのか、考えたのか
   書いて、出来れば自分の体験も付け加える事。ここがキモです。
 5 最後に自分のこれからの成長につなげることを書いてみよう。

  などを、講義の最後に大坪先生から教わりました。
   今日は、「夢を跳ぶ」 佐藤真海パラリンピック陸上選手の話を
  読んで、ワークシートで内容を理解し、自分の感想も整理して、
  作文を書く、という読書感想文の書き方の実習をしました

   講座に参加した子どもたちからは、「作文は嫌いだったけど、書き
  方が分かったので良かった」「作文がうまく書けるようになったので
  良かった」「感想文を書くコツが分かった」などの声を聴きました。

  てんてんくらぶでは、一般の生徒さんが参加できる「公開講座」を開催
 して、作文で悩む子どもたちへの学びの機会を提供しています。併せて、
 てんてんくらぶの学習室への無料の体験教室を実施しています。
  読解力や文章力は小学校で身に付け、中学からは教科書を読んで予習が
 自主的にできるようになることが望ましい、と考えています。読んで内容を
 理解できることは、学習の基本の力です。このためにも、小学生の段階で
 作文嫌いを直しておくことが、将来の学力に大いに役立つと考え、てんてん
 くらぶの学習室を実施しています。
  作文講座に興味のある方は、まず、「体験教室」に子どもさんと一緒に
 Zoomで参加してみてください。申込はメールでお願いします。

  最後に、大坪先生の講座で使用した「感想文の書き方」のメモを希望者に提供
 します。 メールで申し込んでください。悩める子どもさんの為に無料で提供
 します。(公開講座に参加できなかった人たちへ)

  

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2021年8月11日 (水)

空気浄化器を販売しない説明会

  コロナ菌のデルタ株は、空気中に菌をまき散らすので、空気の感染対策を
 しっかりやることが、求められています。
  感染した時、自宅療養をしなければならないケースもあり、心配ごとが
 ふえています。何か、空気中の感染対策に役立つ情報を提供したいと思い、
 説明会を企画しました。
  多くの方に、他者に聞けない空気浄化器のことを質問していただきたいと
 思っています。空気浄化器の販売はしませんので、安心して参加してください。

  詳細は、当ホームページの「イベント」コーナーで確認してください。

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2021年5月19日 (水)

学習体験で、子どもが変わる!

  多くの保護者の方から、「てんてんくらぶへ行かせたいけど、子どもが行きたがらない」
という話を聞きます。それでも子どもを連れて、参加していただけると、嫌がっていた
子どもが、「続けてみる」と言ってくれます。

 てんてんくらぶの先生が、一番大事にしていてることは、分かる、出来る、楽しい、です。
学年の違う子どもたちが一緒に学ぶことで、学校とは違う雰囲気を作っています。

 新聞記事を読んで、内容を理解して、好奇心が広がる。書きたいことが、子どもの体から
埋めれてきて、自然に言葉がでてくる。そんな体験を繰り返すことで、作文嫌いが変わってきます。

 てんてんくらぶの学習体験への参加を、「体験して嫌だったら止めていいから」と進めてください。
小学校時代に文章による表現力を身に付けることで、思考力、読解力も高まり、教科書を読んで
自分で学習することが出来るようになります。

 5月から随時、無料の学習体験を受け入れます。希望の方は、メールで申し込んでください。
学習内容や参加日など、心配なことを、メールで、お気軽に問い合わせてください。

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2021年5月14日 (金)

作文は、早めに始めませんか?

 作文は辛いモノ、苦しい学習などと、府の体験で強烈な苦手意識が生まれます。
低学年から始めることで、「作文は楽しい!」ことへ変えませんか?
 小学性は5年生までに、作文が楽しくなれば、読解力も身について、国語も
成績アップへ! 他の教科へもっ良い影響が出てきます。
 中学生の場合は、国語苦手と思う人は、ぜひ、「てんてんくらぶ」の中学生講座
へ参加してください。2年生の1学期までに苦手意識を一緒に克服しましょう。
諦める前に、行動しましょう!

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2021年4月18日 (日)

公開講座「中学生の意見文の書き方」での参加者の感想

 2021年4月18日(日)に意見文の書き方講座を、大坪先生を迎えてWebで実施しました。

 朝日新聞の紙面から「学び始める春 失敗を楽しむ」(山本貴光  文筆家・ゲーム作家)を
読んで、ワークシートを使いながら、文章内容の理解や参考になる著者の意見を確認しました。
その後、先生の指導の元、各人の失敗体験・新学期に向けての新しい挑戦・決意をワークシート
に記入して、自分の感想を整理し、作文を書きました。参加者は熱心に作文を書いていました。
 各自の作文は、後日、大坪先生に添削指導をしていただきます。

 (参加者からの声)
1 国語が苦手、理由としては作文が書けなかったから。これからは、作文が書けるようになった
   ので変わります。
 2 学校で意見文を書くことがあったけど、書き方を習わなかったので、きょうの体験で良くわかり
   ました。
 3 ワークシートで整理しながら作文を書いたので、楽しく書けた。
 4 作文を書く手順が、今日の体験学習で分かったので、受験に役立てたい。
 5 作文は自信が無かったけど、手順に沿って書けば、出来る事が分かった
   ので、しっかり身に付けたいと思います。

 主催側として、悩める中学生の応援ができたことをうれしく思いました。

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2021年4月15日 (木)

作文力は小学生時代に身に付けましょう!

  2022年から高校の現代国語が変わります。論理国語の登場です。
 高度な読解力を鍛える学習が正規の授業として行われるようになり、
 子どもたちの学習負担も上がってきます。

  読解力・表現力の基本は、小中学生で身に付けた方が良いでしょう。
 その学習の中でも、作文力は、テーマを理解し、伝えたいことを整理
 して、読み手を考えながら文章を書いていく知的な作業ですから、
 そのような力は、急には身に付きません。

  適切な指導と練習で、自分の中に熟成された「考え」を表現する
  体験・経験の量が、作文力の源になります。作文力を鍛える機会を
 作って行くには保護者の後押しが必要です。

  「てんてんくらぶ」は、授業の経験と記者体験活動で作文力を
  向上させる学習会です。

  *「NISジュニア記者クラブ」のページをご覧ください。

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2021年3月15日 (月)

2021年3月28日、てんてん説明会を開催

 春の新学期シーズンを迎えて、子どもたちの学力が気になる時期になりました。
計算力を高める学習は、塾に任せれば安心です。

 でも、文章理解力や作文などの表現力を鍛えるには、保護者の力添えが必要です。
子どもたちの身近に「活字」がありますか?

 デジタル時代は、「紙」の情報は不必要。ITでなんでも分かる、という人が増えました。
でも、誤った情報や誤解が増えて、社会に詐欺事件が横行するようになりました。

 日本人だから日本語が話せて、理解できるのは当たり前。特に学習に力を入れなくても、大丈夫。
そんな認識がありませんか。日常会話では、主語が無くても、互いに理解できます。しかし、大事な
会話になると、文章表現の日本語が必要になります。更には、日本語の構造として、主語と述語が
離れている、という特徴があります。文章を読む訓練をしないと、最後の述語を想像で補う、という
癖が身に付き、正しく文章を理解できなくなってしまいます。国語の成績が低い人には、こんな癖を
持っている人が多いのです。話べたという人の中には、主語を使って、正しく伝える訓練をしていない
人も多くいます。

 紙に書かれた文章は、人間の脳が文字として学習する機能がついています。5W1Hで文章を分解し、
それを、1つの文章に再構成する(要旨にまとめる)。この体験が、脳に蓄積されて、読解力が高まり
ます。

 日本語のトレーニングは、小学校時代に終えて、中学・高校ではAIに負けない論理的な読解力を
身に付けたいものです。自分の考えを伝える分かり易く、正確な日本語を学び、大人に必要なプレゼン
テーション力を身に付けた子どもに育てたいものです。

 「NISてんてんくらぶ」は、「新聞」を活用して日本語(国語)力を高める学習講座です。
新聞の論理的文章で、社会への好奇心を育み

、読解力・表現力を育てる日本初の学習講座です。

 日本新聞協会、2015年度「地域貢献大賞」に選ばれた、「Jr.記者クラブ」の新聞記者体験
教室に参加して、朝日新聞記者から原稿書きの指導も受けられます。「NISてんてんくらぶ」は
「新聞」に関連した様々な場面で、読解力・表現力・思考力を鍛えていく総合学習体験講座です。

 3月28日(日)Webで開催
 1 中学生講座説明会  11時~
 2 小学生講座説明会  13時~
 (申込先)tenten@asa-nis.com    [てんてん説明会参加」でお願いします。

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2020年9月15日 (火)

大坪先生の意見文の書き方講座(無料の公開講座)

 参加した子供たちに、分かり易い、と好評です。
朝日新聞「声」の欄の投書を基に、みんなで考え、最後に
自分の意見を作文します。先生が添削指導してくれます。

 国語が苦手でも、大丈夫です。まず、体験して学び、
繰り返しの中で、考える習慣ができます。自分の意見を
作文するのは、慣れていないと誰もが苦手です。

 参加して慣れることが、「出来る」に変わる第一歩です。
ZOOMが苦手のお子さんは、直接、会場に参加もできます。
 申込の際に、「会場参加希望」と記載してください。

 ≪当日会場≫
  白井市根116-32 (白井市役所の向かえ建物)
  2F てんてん教室にて

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