2017年10月 6日 (金)

プロから学ぶ「書く力」育成体験(新聞記者編)

 朝日新聞千葉総局長による文章指導で、「Jr.記者クラブ」の「新聞作り体験」

を実施しました。取材して、原稿書きをして、新聞作成に挑戦、初体験ででしたが、
「感じたことを、ストレートに表現して、面白い記事になりました。」と総局長から
褒められました。                                             
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   2017年9月18日(月)、千葉県立中央博物館「子ども記者体験教室」が開かれ、
 12人の小学生が参加しました。新聞記者としての心構えや記事へのまとめ方の
講演を聞きました。その後、館内を見学し、興味のある展示物を見つけて、研究員の
先生方に質問をしていました。 
  取材メモを見返しながら、原稿をまとめ、一人ひとりが総局長から原稿の指導を
してもらいました。子どもたちの伝えたいことを確認しながら、語りかけるように話をして
いくと、子どもたちの目が輝き、再度、修正書きに挑戦していました。
  子どもたちの感想を聞くと、「大変だったけど、楽しかった」という声が多くありました。
 私たちエヌアイエスは、楽しく原稿を書き上げた、という成功体験を大切にして、書くことが
つらいというトラウマを無くすること。これが、本来の子どもたちの可能性を引き出す、基礎
つくりにつながると思っています。
  「てんてんくらぶ」は、このような体験から生まれた「新聞記事書き写し学習」です。
新聞記事に触れて、好奇心を育み、大人の世界を覗いて、知らないことが多くあることで、
自分で調べて、学ぶ体験をくりかえす。
  子どもたちの体の中に「体験」を積み重ねることで、「書く力」が生まれてきます。
時間が、かかっても、確実に、成長をしていきますので、成果がどの子にも出てきます。
「文章の理解力」は、すべての学習科目の基礎ですので、成績が上がりだします。
 新聞記者とのふれあい体験が重なることで、より効果が高まっていくと思います。
 

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2017年7月27日 (木)

ピロリ菌対策☆健康講話教室のお知らせ

日時:平成29年8月5日(土)午後1時15分~
場所:ウィズホスピタル千葉白井(白井市役所斜め向かいの千葉白井病院奥)
講師:吉村昇先生 (医学博士)  定員:40名    
※健康体操の指導もあります
☆自分の健康維持をお考えの方々
☆特に胃の健康に関心をお持ちの皆さん
☆健康に自信のある方も知っておきたいお話です。
主催:千葉白井病院 共催:白井健康元気村 
お問合せ・申込み ☎047-498-4838 (NIS広報部)

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2017年4月29日 (土)

「不安」がある時は、社会が大きく変わる時、信頼ある新聞の活用を!!

 北朝鮮とアメリカの戦争の危機が話題になり、東芝や日本郵船の巨額赤字や
AI(電子頭脳)と第4次産業革命によってモノつくりが大きく変わろうとしています。
 社会現象の変化は、ネットで分かるが、底流にある大きな社会変化の方向は分かりません。
 もう一度、目に優しい「紙」の新聞を読んでみませんか?皆さんの興味を刺激する「何か?」を見つけられます!

 当社(エヌアイエス)は、「新聞」に関わる新サービスを感謝の気持ちをこめてお届けしています。
 1 7日間の朝日新聞と「天声人語お気軽7DAYS」(記事の書き写しノート)のお届け。
   ①高齢者向け「脳力アップトレーニング」の体験として
   ②若者向け「文章トレーニング」として (15分以内で書き写し挑戦)
   ③子どもたちの「新聞」をつうじての「疑似社会体験」として
  さまざまな形で「体験」していただくために「無料お届けサービス」を展開。
 2 髙山修一さんの新聞講座「新聞の楽しみ方&活用術」、お孫さんに新聞の読み方 
   を伝えられるように、旬な話題を、様々な角度から解説してくれます。
    終了後は、「高山さんを囲んでの懇親会」を参加者の方々と楽しんでいます。
 3 「Jr.記者クラブ」で「新聞作り」をプロの指導で体験します。
   貴重な体験だった、書くことが好きになった、人に伝える文章について考えた…と
   さまざまな学びの機会に、子どもたちは成長しています。
     (千葉県教育委員会、「家庭・学校・地域応援企業に登録されています)
     (日本新聞協会、「地域貢献大賞」受賞)
 4 新聞記事の書き写し学習 「てんてんくらぶ」を実施。
   文章を書くプロフェッショナルの人たちによる文章指導講座を体験しながら
   楽しく、主体的に取り組みます。
    ○ 子どもたちの主体的学習で書き写しのトレーニング。 (毎月、実施)
    ○ シナリオライター養成学校による「シナリオ ライター体験会」
    ○ 新聞記者体験講座へ特別参加 (朝日新聞記者による直接指導)
      指導を受けている場面は感動的です!(子どもたちの目が輝く瞬間を)
    ○ ジュニアエラの編集長による「講演会」 
    ○ 大坪先生の新聞活用教室 (アクティブラーニングを体験)
    ○ 朝日学生新聞社々員による「大学入試改革と新しい学習の仕方」(茶話会形式)
 
 

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2017年4月25日 (火)

2020年の大学入試改革で「思考力」が試される!

「話すこと」「伝えること」が大事な力になります。
4月、まず「新聞」を開いて、書き写しに挑戦しよう!

 作文と聞いただけで嫌になる子どももいますね。
まずは、新聞を声を出して読む。次に、文章を書き写して語彙力を高める。
感想文を200字以内で書いてみる。慣れると、作文へのトラウマが消えている。
少し自信が出たら、「Jr.記者クラブ」に参加しよう!自分の新聞作りに挑戦!
感想文を添削してもらって、伝わる文章を学ぼう!
 「てんてんくらぶ」、2017年度生を募集中!!
 楽しみながら、語彙力を身に着けて、文章力アップへ!
申込先は、当社ホームページの「てんてんくらぶ」からどうぞ!

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2017年4月18日 (火)

子どもの“やる気”を育てるには?

 5才の孫に「○○しないさい!」と言ったら、「○ ○しなさいは、悪い子」と言われ、ビックリ。 今は、子どもが自らすすんでやるまで見守る子育てなんですね。
  見守るのは大切だけど、待っているだけでは、親として不安ですよね。
 子どもの教育環境を整えるにしても、塾に行くにしても、家計の負担も大きく、悩む所ですね。 子どもの"やる気”はどこから生まれるのでしょうか?
 教育学者の先生は、人の「自己肯定感」が高まることで”やる気”が育まれる、と言っています。大阪のある小学校では、朝日小学生新聞の「天声こども語」の書き写し学習を続けたことで、全国学力テストの結果が10点以上も大きく伸びました。
 学力だけでなく、子どもたちの「自己肯定感」も他校に比べ、高まった子どもが多かったそうです。
 「新聞」を使った学習は、社会への好奇心を刺激して「知る楽しみ」を高める効果を作ります。 一度、試してみませんか?

  6月1日、当社白井事業所(市役所の向かい)にて、「新聞の活用で学習体験会」を開
  塾や家庭教師の前に、子どもの“やる気”を育みませんか? 
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追伸)学習会終了後、大坪先生との相談会を30分程実施予定。
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2月に行った第1回。子どもたちは、先生と一緒に楽しく体験学習を行いました。

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2016年12月31日 (土)

大卒の20%が定職に就けていない時代!

 「大学進学率が上がり、同じ大学生でもレベルの差はかつてよりも大きい。一方で企業は即戦力となる人材を求めており、ギャップは広がっている。優秀な学生は別として、就職に向けて自分でできる人が2割、指導すればできる人が2割、残りの何をすればよいか分からない学生が6割いる。実家でも新聞をとっておらず、新聞に触れたことがない学生が増えている中新聞はもっと若者の日常で存在をしってもらうと同時に、「若者のためになること」が書かれていることを積極的にアピールすべきだ。」と発言があった。(12月2日、日本新聞協会主催のNIBセミナー「ビジネスと就職に生かす新聞活用術2016」のパネルディスカッションで法政大学キャリアデザイン学部の児美川孝一郎教授の発言より) また教授は、「大卒者の就職率が統計上、9割を超えているが、それは就職活動をした人が分母で、実際には定職に就いていない人が2割いる」とも発言された。(「新聞情報」12月14日付より)

 新聞店のエヌアイエスが、子どもの教育活動の「新聞記事書き写し」学習を奨励するの?
疑問を持つ人も多いと思います。「自立」できずに就活に失敗し、自信を失ってしまう若者が増えている現状を学び、未来の日本に不安を覚えています。新聞店だからこそ、新聞社と一緒にできることがあると信じ、取り組んでいます。「書き写し」学習の効用は、「新聞記者体験教室」の活動の中で、新聞記者の方から教わったことが始まりでした。
 2016年も最後の日になりました。今年も多くの子どもたちが「新聞記者体験教室」や「てんてんくらぶ」に挑戦してくれました。きっと、自ら学ぶ楽しみを感じながら成長できる大人になってくれるでしょう。来年も、更にパワーアップした「書き写し学習」の効用を広めていきます。宜しくお願いします。

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2016年11月25日 (金)

25日、朝刊業務の終了時間 5:50

 深夜から明け方にかけて、一部の路面が凍結して、バイクのスピードを通常どうりには、

だすことができませんでした。 全区域の配達終了時間は、5時50分でした。

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2016年11月24日 (木)

雪が降って、ビックリ!

 24日、朝から雪が降りました。千葉に来て30年、初めての年内の雪景色でした。

25日の深夜からの朝刊業務を、雪の中で行うかと心配しましたが、晴れました。
  通常の配達になりそうです。路面の凍結で転倒しないように、ゆっくりの配達に
なりますので、少し、終了時間が遅くなるかもしれません。
  25日の朝刊業務の終了時間を、ここに掲載します。正確に早く丁寧な配達を心がけます。

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2016年10月26日 (水)

全国学力テストで千葉県は全国平均並み

全国学力テストの結果が、9月29日に公表された。学力テストの特徴は、基礎力を見「知識(A問題)」と資料を読み解く能力など問う「活用(B問題)」の二本立てとなっていること。

B問題は経済協力開発機構(OECD)が世界の15歳を対象に実施する学習到達度調査(PISA)を意識した問題になっている。社会に出た時の問題解決能力に力点を置いた調査になっている。(東京新聞より引用)
 A問題は良く、B問題は低い結果になった。指摘されたことの改善に求められていることは語彙力を高めるための読書や新聞を読むことだった。
 特徴的なのは国語で「引用」の言葉の意味が分からず不正解が目立った。
  (10月23日 教育フォーラムでの講演より)
 千葉県は平均並みとのことながら、「新聞」に関わる一人として、子どもたちへの新聞購読を広げる必要性を痛感しました。
  10月より「てんてんくらぶ」の学習室を有料化したのは、現在、推進されている「アクティブラーニング」に沿った内容をさらに効果的にするためでした。
 学校や塾とも違う「書くことを職業とするプロ」の人たちの知恵を活用した学習の場を提案したいと思っています。考える力を身に着けるだけでなくNISの学習イベントで引き上げることを中心に考えています。
 たとえば、2年3年と連続で「新聞記者体験教室」に参加している子どもたちは、文章力の成長がはっきり出ています。指導した記者からも感想として出ていました。
 家庭学習で学習の自主性を育て、社会人になった時に必要とされる「主体性」の発揮をしっかり、小学生低学年で身に着けることが大事ではないか、と考えます。

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2016年10月 7日 (金)

就活で苦労する若者が増えている~書くことが苦手?!

 あるセミナーで「今の若者事情」の話を聞きました。就職活動で企業に
応募理由を記入したエントリーシートを提出するのですが、どのように
書いていいのか分からない、自分の長所は何か、良くわからない、
ということが増えているそうです。
 学校で与えられたことを学び、暗記する学習スタイルで育った人が、就職して
「自分で考えて仕事をしろ!」と変わっても、すぐは対応できません。

 そこで、学習指導要領も変わり、大学入試も変わり、自立型の自分で考え、判断し、
行動する人材育成を目指す内容に、大きく変わっていきます。
 「考える力」は、暗記力でなく、「書く力」で養われます。9才からの学習スタイルで
決まってきます。そこで6つの学習テーマがあります。

  1 興味を持つこと
  2 観察すること
  3 調べること
  4 取材すること
  5 まとめること
  6 発信」すること

 この学習テーマは、当社が実施している「新聞記者体験教室」の
テーマと同じでした。未来の若者を育てる学習の場を提供している活動
なのだ、と思いました。

 教育の変化は、まだ見えていないかもしれません。でも、誰にも見えるように
なった時は、もう間に合わないかもしれません。
子どものころに身に着けるべき習慣は、大人になった時には身につかないそうです。
 今、学校や塾でも、なかなか取り組めない「書く力」の養成を、新聞社とつながっている
私たちエヌアイエスが、チャレンジします。未来の子供たちのために「てんてんくらぶ」
を通じて支援していきます。

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