2021年5月19日 (水)

学習体験で、子どもが変わる!

  多くの保護者の方から、「てんてんくらぶへ行かせたいけど、子どもが行きたがらない」
という話を聞きます。それでも子どもを連れて、参加していただけると、嫌がっていた
子どもが、「続けてみる」と言ってくれます。

 てんてんくらぶの先生が、一番大事にしていてることは、分かる、出来る、楽しい、です。
学年の違う子どもたちが一緒に学ぶことで、学校とは違う雰囲気を作っています。

 新聞記事を読んで、内容を理解して、好奇心が広がる。書きたいことが、子どもの体から
埋めれてきて、自然に言葉がでてくる。そんな体験を繰り返すことで、作文嫌いが変わってきます。

 てんてんくらぶの学習体験への参加を、「体験して嫌だったら止めていいから」と進めてください。
小学校時代に文章による表現力を身に付けることで、思考力、読解力も高まり、教科書を読んで
自分で学習することが出来るようになります。

 5月から随時、無料の学習体験を受け入れます。希望の方は、メールで申し込んでください。
学習内容や参加日など、心配なことを、メールで、お気軽に問い合わせてください。

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2021年5月14日 (金)

作文は、早めに始めませんか?

 作文は辛いモノ、苦しい学習などと、府の体験で強烈な苦手意識が生まれます。
低学年から始めることで、「作文は楽しい!」ことへ変えませんか?
 小学性は5年生までに、作文が楽しくなれば、読解力も身について、国語も
成績アップへ! 他の教科へもっ良い影響が出てきます。
 中学生の場合は、国語苦手と思う人は、ぜひ、「てんてんくらぶ」の中学生講座
へ参加してください。2年生の1学期までに苦手意識を一緒に克服しましょう。
諦める前に、行動しましょう!

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2021年4月18日 (日)

公開講座「中学生の意見文の書き方」での参加者の感想

 2021年4月18日(日)に意見文の書き方講座を、大坪先生を迎えてWebで実施しました。

 朝日新聞の紙面から「学び始める春 失敗を楽しむ」(山本貴光  文筆家・ゲーム作家)を
読んで、ワークシートを使いながら、文章内容の理解や参考になる著者の意見を確認しました。
その後、先生の指導の元、各人の失敗体験・新学期に向けての新しい挑戦・決意をワークシート
に記入して、自分の感想を整理し、作文を書きました。参加者は熱心に作文を書いていました。
 各自の作文は、後日、大坪先生に添削指導をしていただきます。

 (参加者からの声)
1 国語が苦手、理由としては作文が書けなかったから。これからは、作文が書けるようになった
   ので変わります。
 2 学校で意見文を書くことがあったけど、書き方を習わなかったので、きょうの体験で良くわかり
   ました。
 3 ワークシートで整理しながら作文を書いたので、楽しく書けた。
 4 作文を書く手順が、今日の体験学習で分かったので、受験に役立てたい。
 5 作文は自信が無かったけど、手順に沿って書けば、出来る事が分かった
   ので、しっかり身に付けたいと思います。

 主催側として、悩める中学生の応援ができたことをうれしく思いました。

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2021年4月15日 (木)

作文力は小学生時代に身に付けましょう!

  2022年から高校の現代国語が変わります。論理国語の登場です。
 高度な読解力を鍛える学習が正規の授業として行われるようになり、
 子どもたちの学習負担も上がってきます。

  読解力・表現力の基本は、小中学生で身に付けた方が良いでしょう。
 その学習の中でも、作文力は、テーマを理解し、伝えたいことを整理
 して、読み手を考えながら文章を書いていく知的な作業ですから、
 そのような力は、急には身に付きません。

  適切な指導と練習で、自分の中に熟成された「考え」を表現する
  体験・経験の量が、作文力の源になります。作文力を鍛える機会を
 作って行くには保護者の後押しが必要です。

  「てんてんくらぶ」は、授業の経験と記者体験活動で作文力を
  向上させる学習会です。

  *「NISジュニア記者クラブ」のページをご覧ください。

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2021年3月15日 (月)

2021年3月28日、てんてん説明会を開催

 春の新学期シーズンを迎えて、子どもたちの学力が気になる時期になりました。
計算力を高める学習は、塾に任せれば安心です。

 でも、文章理解力や作文などの表現力を鍛えるには、保護者の力添えが必要です。
子どもたちの身近に「活字」がありますか?

 デジタル時代は、「紙」の情報は不必要。ITでなんでも分かる、という人が増えました。
でも、誤った情報や誤解が増えて、社会に詐欺事件が横行するようになりました。

 日本人だから日本語が話せて、理解できるのは当たり前。特に学習に力を入れなくても、大丈夫。
そんな認識がありませんか。日常会話では、主語が無くても、互いに理解できます。しかし、大事な
会話になると、文章表現の日本語が必要になります。更には、日本語の構造として、主語と述語が
離れている、という特徴があります。文章を読む訓練をしないと、最後の述語を想像で補う、という
癖が身に付き、正しく文章を理解できなくなってしまいます。国語の成績が低い人には、こんな癖を
持っている人が多いのです。話べたという人の中には、主語を使って、正しく伝える訓練をしていない
人も多くいます。

 紙に書かれた文章は、人間の脳が文字として学習する機能がついています。5W1Hで文章を分解し、
それを、1つの文章に再構成する(要旨にまとめる)。この体験が、脳に蓄積されて、読解力が高まり
ます。

 日本語のトレーニングは、小学校時代に終えて、中学・高校ではAIに負けない論理的な読解力を
身に付けたいものです。自分の考えを伝える分かり易く、正確な日本語を学び、大人に必要なプレゼン
テーション力を身に付けた子どもに育てたいものです。

 「NISてんてんくらぶ」は、「新聞」を活用して日本語(国語)力を高める学習講座です。
新聞の論理的文章で、社会への好奇心を育み

、読解力・表現力を育てる日本初の学習講座です。

 日本新聞協会、2015年度「地域貢献大賞」に選ばれた、「Jr.記者クラブ」の新聞記者体験
教室に参加して、朝日新聞記者から原稿書きの指導も受けられます。「NISてんてんくらぶ」は
「新聞」に関連した様々な場面で、読解力・表現力・思考力を鍛えていく総合学習体験講座です。

 3月28日(日)Webで開催
 1 中学生講座説明会  11時~
 2 小学生講座説明会  13時~
 (申込先)tenten@asa-nis.com    [てんてん説明会参加」でお願いします。

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2020年9月15日 (火)

大坪先生の意見文の書き方講座(無料の公開講座)

 参加した子供たちに、分かり易い、と好評です。
朝日新聞「声」の欄の投書を基に、みんなで考え、最後に
自分の意見を作文します。先生が添削指導してくれます。

 国語が苦手でも、大丈夫です。まず、体験して学び、
繰り返しの中で、考える習慣ができます。自分の意見を
作文するのは、慣れていないと誰もが苦手です。

 参加して慣れることが、「出来る」に変わる第一歩です。
ZOOMが苦手のお子さんは、直接、会場に参加もできます。
 申込の際に、「会場参加希望」と記載してください。

 ≪当日会場≫
  白井市根116-32 (白井市役所の向かえ建物)
  2F てんてん教室にて

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2020年7月23日 (木)

安心・安全なWEB作文学習始めました。

 毎週水曜日、17時~18時15分、てんてんくらぶWEB学習室っを
開催しています。
 小学生新聞を教材に、書き写し、意味調べ、内容理解、作文の学習を
しています。新聞記事の内容を理解して、考えてみる。その繰り返しで
文章の構造、表現の仕方、社会への好奇心が育まれます。
 知的好奇心は、学習力の基礎を育み、主体的学習へと姿勢が変化して
いきます。
 
 ZOOMを活用しています。お試し学習受付しています。
 希望者は、メールでお申込みください。

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2020年4月 2日 (木)

学習経験、ありませんか?

 保護者の皆さん、受験勉強をした時、朝日新聞の天声人語や社説の
書き写し学習をしことが、ありませんか?

 私も、受験勉強した時、読解力を付けるため、社説の書き写しを
しました。この作業を通じて、文章が体に染み込んできて、問題が
簡単に感じた体験があります。

 朝日新聞OBの高山記者さんから、「NISジュニア記者クラブの体験
を通じて、作文力が高まった子どもさんたちに、力を維持していく
ために出来る事は何か?」という質問をした時に、進められたのが
書き写し学習でした。

 書き写し学習の効能については、昔から良く語られてきました。
作文力の基礎は、社会への関心・興味や良い文章を身に付ける事
です。教材としての新聞の価値は、とても高いと思います。

 コロナウイルスで家庭にいる子どもたちへ、ぜひ進めてください。
1人では、嫌がっている書き写し学習でも、お友達と一緒なら喜んで
取り組んでくれます。

 保護者の良い体験を、子どもたちに伝えてください。

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2020年1月26日 (日)

「調べ学習」をしています!(書き写し学習応用編)

 日頃、新聞を読んで学習している「てんてんくらぶ」メンバーが、話し合いでテーマを決め、
ネットや書籍で調べ、新聞の形式で学んだことを発表しています。伝える喜びを体験しています。

 オリンピックをテーマにしている教室では、先生が音読した内容を聞き取って、
基本情報に応えたり、普段とは違う学習を楽しんでいます。

 「てんてんくらぶ」では、新聞を読んで、社会への興味・関心を育ててきました。
その中で、子どもたちの提案で「調べ学習」が始まりました。冬頃を限定して、応用学習を
していきます。

 作文教室「てんてんくらぶ」は、新聞を活用して、読解力・表現力・思考力を育んでいます。

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2019年12月 3日 (火)

書き写し学習は簡単?でも難しい!

 2021年大学入試試験から、国語の文章量が従来の1.5倍に上昇。
選択型から記述型へ大きく変わり、世間で、大きな話題になりました。
文章力を身に着けるには、朝日新聞の天声人語や社説の書き写しが
良い、と言われ多くの方々が体験したことと思います。
 書き写し学習の大変なことは、
1 子どもたちがその気になること。
  → 子どもが自分で新聞の中から記事を選びます(ゆっくり待ちます)

2 記事を声を出して、読み上げる事
  → 息継ぎが出来ずに苦労している子が多い
    難しい言葉や漢字でつまずきやすい

3 内容を理解することに一苦労
  → 5W1Hに分解したり、解説をしたりして、興味・関心を育みます

4 誤字、脱字をしないように、文章の書き写し。
  → 集中力が途切れないように励まします。

 出来上がった作品は、我慢と学習の成果です。保護者の褒め言葉が
一番子どものやる気を育みます。新聞の文章は、他者に伝わりやすい
日本語です。だから、学習する価値あるテキストです。
 私たちは、新聞記者の体験教室で日本一になった新聞店です。
だから、新聞記事の書き写し学習の良さを実感し、子どもたちの可能性を
信じ、子どもと一緒に学んでいます。
 作文嫌いに悩まず、子どもたちに良い体験を重ねるように学習環境を
整えてください。NISがお手伝いします。
 → 無料体験学習を実施中です。メールで連絡ください。

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