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2013年4月 1日 (月)

NISジュニア記者クラブの2012年度修了式

3月31日、午前10時から、当社の白井事業所で「NISジュニア記者クラブの修了式」を行いました。クラブメンバーの内6人が9ヶ月間の新聞制作カリキュラムを終了しました。記念の修了証とメンバーのオリジナル新聞・ほおじろ特別記者証を授与いたしました。

Syuryosho 

 クラブメンバーの感想として、プロのスポーツ選手のインタビューや記事作成の楽しかった思い出を語っていただきました。保護者の皆さんから、「書く事が苦手だったのに、素晴らしい新聞ができて……」と賛辞をいただきました。私たちNISスタッフも、とても感動しました。

  アメリカの開拓時代、町つくりの中心に新聞社がありました。地域のコミュニケーションを高め、仲間意識を作る上で、新聞の存在を重視していました。今、インターネットの発達した時代の新聞の価値は、「情報を発信すること」から、新聞本来の役割である、地域コミュニケーションつくりに役立つ存在のなることではないか、と思います。ですから、市民が必要とする情報を、発信する市民の思いを載せて、伝えることと考えています。「ほおじろ」は、載った人が喜び、読んだ人は元気になる、をモットーにして制作されています。これからも、NISは、「ASA子ども元気塾」を続けていきます。

  【お願い】
       NISでは、新聞購読をお願いするにあたり、「景品規制法」に定められた、景品限度額を遵守して活動しています。残念ながら、一部の営業活動をしている人々が規制を超えた景品の提供を」申し出て、あたかも、誰もが行っているかのように、話していますが、真実とは違います。私たちNISは、すべての読者の皆様に公平・平等なサービスを目指して活動しています。また、長期購読をしていただける読者の皆さんのおかげで、「ASA子ども元気塾」やハッピー倶楽部・少年野球への「野球教室」・シネマサークルなどの活動をする資金を提供していただいています。法律を遵守しながら、これからも「教育CSR」を展開していきます。皆さんの応援をお願いします。
 
 

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