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2015年8月29日 (土)

「てんてんくらぶ」活用法の3つの誤解!

(1) 保護者がつかないといけない → 見守りと声掛けだけにしてください

  「てんてんくらぶ」」は、子どもさんの自主性を育み、家庭学習の習慣を身につけます。
  習慣にしたい行動は、「新聞」を開いて、興味を持った記事をマジックなどで囲むこと。
 これが、できるように声掛けをしてください。そして、何が面白くかんじたのか、を質問
 してください。
(2) 毎回、「書き写しをしなければならない →3日間に1度、夕食前に、「マジックで囲ん
                             だ記事」を振り返って、お気に入りの記事を
                             「書き写しシート」に書きましょう。30分程
 
                              度で終わります。。
    学習習慣として身に着けたいことは、自分のペースでしっかりやりきることです。

   学校や塾で学んだことを、もう一度、家庭で見直すことが、考える習慣をつくります。

(3) 「記事の感想」は、文章を長く書かなければならない →1行、一言から始めましょう

   日頃、保護者の方々との会話が、子どもさんの感想力を鍛えます。まず、会話です。
   そして、「褒める」こと。感じたことを言葉にできるのは素晴らしいことです。
  「褒められた」体験が、「やる気」の源泉になります。

    まず、素直に、自分の気持ちを文字にすること。評価するのは、保護者のみなさん

  です。「てんてんくらぶ」は、保護者のみなさんの代わりに「添削」という形で、お手伝い

  をします。

    ○ 「作文力」の第1歩は、お子さんの、学習しようという「やる気」を育むことです。
      「新聞記事」の書き写し」と「感想」という単純な学習スタイルですが、「継続」が

      作文力を育みます。

    ○ 「新聞記者体験」に参加することを学習目標にしたら、いかがでしょうか?

      参加したお子さんが、「楽しかった」と言ってくれました。
 

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