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2016年2月28日 (日)

アクティブ ラーニング ?

 2016年2月1日⇒ AERAで 「大学入試改革とアクティブラーニング」の特集が出ました。
学校などの教育現場でのアクティブラーニングの取り組みが紹介されていました。
 「てんてんくらぶ」の添削指導をお願いしている先生に聞いてみると、「新聞記者体験教室」もアクティブラーニングです、と言われました。
 そこで思ったことは、分かるようでよくわからない「アクティブラーニング」ってなんだろう?ネットで検索すると、「課題の発見と解決に向けて、主体的・受動的に学ぶ学習」のこと。文部科学省でも「学習指導要領の改訂」に向けて、アクティブラーニングを重視していることが分かりました。 詳しくは、「アクティブラーニングと文部科学省」をご覧ください。http://www.sky-school-ict.net/shidoyoryo/151218/

 「Jr.記者クラブ」を企画したとき、もっとも重視したことは、楽しく、興味や関心を育てることでした。 第1、第2講は、新聞社の人から「新聞の読み方」を学ぶ。そして、新聞記者が働いている場所を見て、体験する。それから、新聞社で記者の人から「新聞作りの話」を聞くこと。このような体験から「新聞記者」の仕事をするというイメージを作ってもらうねらいがありました。心構えができれば段階的に、自分の興味関心のあるテーマを見つける体験や具体的な記者の学習を体験、まとめの卒業制作として自分だけのオリジナル新聞を完成させます。こ時、自分で「新聞のテーマ」を考えて、まとめます。
 新聞作りの指導をお願いしている元新聞記者の高山さんと子どもたちの対話は素晴らしい
ものです。対話を通じて、少しずつ子どもたちの中でイメージが育っていきます。
 オリジナル新聞作りの体験は、子どもたちに生きる自信と知識への興味を育ててくれる学習イベントです。

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