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2017年4月

2017年4月29日 (土)

「不安」があるときは、社会が大きく変わるとき、新聞の復活を!

 北朝鮮とアメリカの戦争の危機が話題になり、東芝や日本郵船の巨額赤字や

AI(電子頭脳)と第4次産業革命によってモノつくりが大きく変わろうとしています。
 社会現象の変化は、ネットで分かるが、底流にある大きな社会変化の方向は、
分かりません。
 もう一度、目に優しい「紙」の新聞を読んでみませんか?
 皆さんの興味を刺激す「何か?」を見つけられますよ!
 当エヌアイエスの「新聞」に関わる新サービスを提供しています。
景品は、新聞の価値を下げるので、法律の枠内で、そして感謝をこめて提供しています。
 1 7日間、朝日新聞と「天声人語7DAY」(記事の書き写しノート)のお届け。
   ①高齢者向け「脳力アップトレーニング」の体験としてお届け
   ②若者向け「文章トレーニング」として (15分以内で書き写し挑戦)
   ③子どもたちの「新聞」をつうじての「疑似社会体験」として
  さまざまな形で「体験」していただくために「無料お届けサービス」を展開。
 2 「高山さんの新聞楽しみ方講座」、お孫さんに新聞の読み方を伝えられるようにと、
   旬な話題を、様々な角度から解説してくれます。
    終了後は、「高山さんを囲んでの懇親会」を参加者の方々と楽しんでいます。
 3 「Jr。記者クラブ」で「新聞作り」をプロの指導で体験します。
   貴重な体験だった、書くことが好きになった、人に伝える文章は学校とは違う、とか。
   さまざまな学びで、成長しています。
     (千葉県教育委員会、「家庭・学校・地域応援企業に登録されています)
     (日本新聞協会、「地域貢献大賞」受賞)
 4 新聞記事の書き写し学習 「てんてんくらぶ」を実施。
   文章を書くプロフェッショナルの人たちによる文章指導講座を体験しながら
   楽しく、主体的に取り組みます。
    ○ 子どもたちの主体的学習で書き写しのトレーニング。 (毎月、実施)
    ○ シナリオライター養成学校による「シナリオ ライター体験会」
    ○ 新聞記者体験講座へ特別参加  (朝日新聞記者による直接指導)
       指導している場面は感動的ですよ。(子どもたちの目が輝く瞬間を)
    ○ ジュニアエラの編集者による「講演会」 
    ○ 大坪先生の新聞活用教室 (アクティブ。ラーニングを体験)
    ○ 朝日学生新聞社員による「大学入試改革と新しい学習の仕方」(茶話会形式)
 
 

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2017年4月25日 (火)

2020年の大学入試改革で「思考力」が試される!

「話すこと」「伝えること」が大事な力になります。
4月、まず「新聞」を開いて、書き写しに挑戦しよう!

 作文と聞いただけで嫌になる子どももいますね。
まずは、新聞を声を出して読む。次に、文章を書き写して語彙力を高める。
感想文を200字以内で書いてみる。慣れると、作文へのトラウマが消えている。
少し自信が出たら、「Jr.記者クラブ」に参加しよう!自分の新聞作りに挑戦!
感想文を添削してもらって、伝わる文章を学ぼう!
 「てんてんくらぶ」、2017年度生を募集中!!
 楽しみながら、語彙力を身に着けて、文章力アップへ!
申込先は、当社ホームページの「てんてんくらぶ」からどうぞ!

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2017年4月18日 (火)

子どもの“やる気”を育てるには?

 5才の孫に「○○しないさい!」と言ったら、「○ ○しなさいは、悪い子」と言われ、ビックリ。 今は、子どもが自らすすんでやるまで見守る子育てなんですね。
  見守るのは大切だけど、待っているだけでは、親として不安ですよね。
 子どもの教育環境を整えるにしても、塾に行くにしても、家計の負担も大きく、悩む所ですね。 子どもの"やる気”はどこから生まれるのでしょうか?
 教育学者の先生は、人の「自己肯定感」が高まることで”やる気”が育まれる、と言っています。大阪のある小学校では、朝日小学生新聞の「天声こども語」の書き写し学習を続けたことで、全国学力テストの結果が10点以上も大きく伸びました。
 学力だけでなく、子どもたちの「自己肯定感」も他校に比べ、高まった子どもが多かったそうです。
 「新聞」を使った学習は、社会への好奇心を刺激して「知る楽しみ」を高める効果を作ります。 一度、試してみませんか?

  6月1日、当社白井事業所(市役所の向かい)にて、「新聞の活用で学習体験会」を開
  塾や家庭教師の前に、子どもの“やる気”を育みませんか? 
  Ho201704201
追伸)学習会終了後、大坪先生との相談会を30分程実施予定。
12s
2月に行った第1回。子どもたちは、先生と一緒に楽しく体験学習を行いました。

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