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2017年10月

2017年10月30日 (月)

「作文嫌い」は、改善できます!

  小学生の「作文嫌い」の治療薬は、

  1) 自分の考えを表現する「言葉」を増やす
  2) 社会に興味・関心を持つ
  3) 他人と話し合って、考えを深める
 以上の3点を、体験しながら学ぶことです。
  そして、楽しい思い出とすることです。
 まず、保護者が新聞を読み、子どもと話し合うこと。これが、始まりです。
 
 子どもたちの「作文嫌い」は、少しの体験学習から、子どもたちの本来の力を
 引き出すことで、変わります。
 「作文は書けない」でなく、「文章を書くトレーニング」をしていない状態をいっています。
 「てんてんくらぶ」は、新聞記事を読み・書き写しをすることを通じて、実用日本語を学び
 ます。 感想文を書くトレーニングで、「思考力」と「文章力」を鍛えます。
 書くトレーニングで、体力がついたら、「Jr.記者クラブ」でプロの新聞記者から文章指導を
 受けましょう。良い指導者とのふれあいが、子どもたちの自信を高めます。
  「書き写し学習」は、授業姿勢が積極的になり、学習期間と共に、国語の成績が
  上がります。
  国語がすべての教科の基本ですから、成績全般が上がるようになります。
 
 

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2017年10月 6日 (金)

プロから学ぶ「書く力」育成体験(新聞記者編)

 朝日新聞千葉総局長による文章指導で、「Jr.記者クラブ」の「新聞作り体験」

を実施しました。取材して、原稿書きをして、新聞作成に挑戦、初体験ででしたが、
「感じたことを、ストレートに表現して、面白い記事になりました。」と総局長から
褒められました。                                             
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   2017年9月18日(月)、千葉県立中央博物館「子ども記者体験教室」が開かれ、
 12人の小学生が参加しました。新聞記者としての心構えや記事へのまとめ方の
講演を聞きました。その後、館内を見学し、興味のある展示物を見つけて、研究員の
先生方に質問をしていました。 
  取材メモを見返しながら、原稿をまとめ、一人ひとりが総局長から原稿の指導を
してもらいました。子どもたちの伝えたいことを確認しながら、語りかけるように話をして
いくと、子どもたちの目が輝き、再度、修正書きに挑戦していました。
  子どもたちの感想を聞くと、「大変だったけど、楽しかった」という声が多くありました。
 私たちエヌアイエスは、楽しく原稿を書き上げた、という成功体験を大切にして、書くことが
つらいというトラウマを無くすること。これが、本来の子どもたちの可能性を引き出す、基礎
つくりにつながると思っています。
  「てんてんくらぶ」は、このような体験から生まれた「新聞記事書き写し学習」です。
新聞記事に触れて、好奇心を育み、大人の世界を覗いて、知らないことが多くあることで、
自分で調べて、学ぶ体験をくりかえす。
  子どもたちの体の中に「体験」を積み重ねることで、「書く力」が生まれてきます。
時間が、かかっても、確実に、成長をしていきますので、成果がどの子にも出てきます。
「文章の理解力」は、すべての学習科目の基礎ですので、成績が上がりだします。
 新聞記者とのふれあい体験が重なることで、より効果が高まっていくと思います。
 

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