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2017年10月30日 (月)

「作文嫌い」は、改善できます!

  小学生の「作文嫌い」の治療薬は、

  1) 自分の考えを表現する「言葉」を増やす
  2) 社会に興味・関心を持つ
  3) 他人と話し合って、考えを深める
 以上の3点を、体験しながら学ぶことです。
  そして、楽しい思い出とすることです。
 まず、保護者が新聞を読み、子どもと話し合うこと。これが、始まりです。
 
 子どもたちの「作文嫌い」は、少しの体験学習から、子どもたちの本来の力を
 引き出すことで、変わります。
 「作文は書けない」でなく、「文章を書くトレーニング」をしていない状態をいっています。
 「てんてんくらぶ」は、新聞記事を読み・書き写しをすることを通じて、実用日本語を学び
 ます。 感想文を書くトレーニングで、「思考力」と「文章力」を鍛えます。
 書くトレーニングで、体力がついたら、「Jr.記者クラブ」でプロの新聞記者から文章指導を
 受けましょう。良い指導者とのふれあいが、子どもたちの自信を高めます。
  「書き写し学習」は、授業姿勢が積極的になり、学習期間と共に、国語の成績が
  上がります。
  国語がすべての教科の基本ですから、成績全般が上がるようになります。
 
 

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