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2019年3月

2019年3月29日 (金)

2020年教育改革「大学入試はこう変わる」(動画)

 朝日新聞社が「2020年度、大学入試はこう変わる!今日からできる、新入試対策講座
を作成しました。当社ホームページでご覧ください。

 現代は、情報を取得する手段が多様化して、いつでも望めば得られる状態です。
そのような環境下にあることで安心していませんか? 大事なことは、情報を選別する力
を身に着ける事です。これからの時代、子どもたちが求められる力は、日々の生活習慣で
身に着けていくものです。
「新聞」なんか、もう古い!、と思っていませんか?
「新聞」は、”情報獲得媒体”から”学習教材”へと、利用の仕方が多様化しています。
「新聞」の持つ論理的文章表現、読み続けることで脳の訓練が、自然にできてきて、
論理的思考力が高まってきます。

 新聞作りの学習体験や新聞記事の書き写し学習を通じて、まず慣れる事、続ける事で
これからの読解力・表現力を身に着ける活動を進めています。
 新しい教育改革で、急に家庭学習が大切!と言われても、忙しい保護者の皆さんでは
対応しきれませんよね。それで、エヌ・アイ・エスは、「新聞」でお手伝いしようと、
「新聞学習」を実施しています。

 まず、家庭に「新聞」があって、家族で読んでいる習慣つくりから始めませんか?
当社の購読スタイルに「教育体験コース」を設置しています。まず、メールで
連絡してください。ご相談を受けたまわります。

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2019年3月25日 (月)

白井市と船橋市小室町へ転入したら、エヌアイエスへ声を掛けてください!

エヌアイエスは、白井市全域と船橋市小室町で活動している朝日新聞販売店です。
私たちの自慢は、2007年から始まった「教育貢献活動」です。そして、現在、白井市や小室町の
子どもたちを対象にした学習支援活動を展開して、子どもたちの「主体的に学び、深く考える」学習の
手助けをしています。この活動を総称して”ASA子ども元気塾”といっています。
1.NISジュニア記者クラブ~ 6月から翌年3月までの活動で、子どもたち一人ひとりによる「マイ新聞」
               を発行(4月、折込んで発表)
2.新聞学習フェア ~ 春と夏に、新聞を活用した学習体験活動を展開
3.てんてんくらぶ ~当社新聞購読者のこどもたちを対象に「作文」が書けるようになる学習室を実施 
    「新聞のお試し読み」で「てんてんくらぶお試し参加」ができます。
4.天声人語の書き写し学習ノート(7DAYS)を希望者に配布。(対象エリアー白井市と小室町の住民)
5.朝日小学生新聞のお試し読み3日間のお届け(無料)
6.プロ野球選手の指導による「野球教室」を実施。
7.白井市の陸上競技会への応援
8.毎年、7月実施されている「ワーキング・キッズ・アドベンチャー」で、子どもリポーター体験を実施
9.毎年10月の「白井ふる里まつり」で「子ども新聞記者体験教室」を実施。(希望者、先着順)

 「NISジュニア記者クラブ」は、千葉県の「家庭・学校・地域応援企業」で認定され、2015年度日本
 新聞協会より地域貢献大賞に選ばれました。

 私たちの願いは、「新聞」を通じて学習指導要領で目指している子どもたちの学習を応援し、この街で
 育って良かったと、言ってもらうことです。

 白井市と小室町へ転入された方、皆さんに、お試し読みの新聞を届けています。
 

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第7期 NISジュニア記者クラブの修了式をしました

3月24日am10時からメンバー9人の参加で、NISジュニア記者クラブの修了式を
行いました。修了書の授与と講師の高山修一先生(朝日新聞記者OB)からの
講評をいただきました。「大変読みやすく、よく書かれていました・・・・」
記者クラブの子どもたちからは、「色々な体験が出来て、楽しかった」
「文章を書くことが楽しくなった」など、感想が話し合われました。
 保護者の皆さんからは、「積極性が出てきた」、「作文を書けるようになった」
「以前よりも、筋道立てて話すようになってきた」など、良い効果があった、という
感想をいただきました。
 記者クラブの作品は、4月に新聞に折り込まれて、発表されます。また、当社
ホームページでも紹介いたします。

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新聞学習フェア、ご参加ありがとうございました。

3月17日、新聞学習フェアを開催しました。
当日の様子は
でご覧いただけます。
参加者の皆さん、ご参加ありがとうございました。
講師の皆さまご協力ありがとうございました。

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2019年3月13日 (水)

新聞学習フェアー「自分の考えを書いてみよう」講座②

 「教育改革」に求められる読解力・作文力を身に着ける新しい学習を体験しましょう。
講師の大坪先生は、新松戸で学習塾を経営されており、東葛中学校の受験対策講座も
開催されています。長い指導経験の中から編み出された学習法は、子どもたちにとって、
未知との遭遇になるでしょう。ここで得た刺激は、きっと自分で考える習慣つくりに繋がると、
思います。
 作文が苦手なお子さんは、ぜひ、参加してみてください。まず、体験そして
書くことの繰り返しで、苦手意識が変わります。

 申込は、当社ホームページからできます。

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2019年3月 7日 (木)

教育改革対策講座は、新聞社の人がベスト!

 「NIS新聞学習フェア」の講師は、教育関係者がベストではと思っている方も
多いでしょうが、実は、「教育改革」の内容は、教育関係者にも十分には伝わっていません。
 そして、改革の内容は、おじいちゃん・おばちゃん、また保護者の世代も経験をしたことが
無い内容なのです。だから、難しい話を分かりやすく伝えることが、大切な段階なので、
新聞社の人がベストなのです。

 講師の市野さんは、朝日学生新聞社でもいち早く、教育改革を取材し、対策を塾関係者と
一緒になって、検討してきました。また、学習塾講師として依頼され、子どもたちの指導も
してまいりました。

 難しい教育改革の内容を分かりやすく、そして、家庭でやるべき対策法まで話していただけます。
保護者の方、お孫さんの将来を心配しているおじいちゃん・おばあちゃんもふるってご参加ください。
 
  当社ホームページの「新着ニュース」に「教育改革」情報が掲載されています。
 ご参考に、ぜひ、ご覧ください。「新聞学習フェア」の参加申し込みは、ホームページの
 「教育新時代」の欄のチラシ掲載ページの「こちらから」をクリックしてください。

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2019年3月 3日 (日)

「新聞学習フェア」とは何ですか?

 当社 NISが主催する「新聞を教材として、主体的に考え表現力を身に着ける学習体験」の場です。
今、話題になっている「教育改革」について、保護者の皆さんに情報を伝え、子どもたちに学習体験を通じて「新聞の面白さを納得してもらうことを祈念して開催します。
 教育委員会や新聞社にも後援していただいている「教育貢献活動」だから「無料」です。

当社は、2007年から「新聞」をテーマにした「学習活動」に取り組みました。先生たちの団体である「全国新聞教育研究会」と朝日小学生新聞社からご支援いただき様々な活動を行ってきました。教育学者である大田尭先生のサークルにも参加し学ばせていただきました。
そのような環境の中から「NISジュニア記者クラブ」が誕生し、80名を超える修了生を出すことができました。2015年に、全国新聞協会から「地域貢献大賞」をいただき、「日本一の新聞店」になりました。 (詳しくは、このホームページからご確認ください
 保護者と子どもたちが、共に参加できる「新聞学習フェア」に、ぜひ申込みをしてください。人数が限定されていますので、先着順で受付しています。
詳しい内容は、「2020年教育改革関連情報」をクリックしてご確認ください。市外の方も歓迎です。

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新聞学習とは、何ですか?

 「新聞学習」とは、新聞記事を活用して読み書きと語句や漢字の意味調べをすること。そして、クイズを出したり、感想を出し合って、記事の背景や内容を深く理解すること。理解したことを中心に、自分の考えを文章にする。思考力を磨く学習方法です。

  これは、当社NISなりの理解と「てんてんくらぶ」で行っている学習テーマです。
小学生を対象に、朝日小学生新聞・中高生新聞・朝日新聞から興味ある「記事」を自分で選んで実施します。「自分で選ぶ」とは、選んだ記事の周辺に書かれている「記事」も読むことにつながり、結果として時事ニュースに触れることで子どもたちの興味・関心を育てています。
  2020年から始まる大学入試改革は、日本の歴史上、最大の変化になると騒がれています。大変なことは、子どもの学習の場が、学校や塾だけでなく「家庭での学習」にも広がることです。社会での役割として、学校に任せていた「教育」が、「家庭の責任」になることです。
  「思考力」を育むとは、日々の生活の中で情報をやり取りして、自分の脳の情報処理能力を高める活動をすることです。だから「教材」として「新聞」が役に立ちます。
 私たちは、「新聞」を商品として扱う仕事をしているからこそ出来る事は、新聞社と連携して子どもたちの「家庭学習」として、求められている社会に興味を持ち、そこで話題になる様々な社会の課題について考え、表現する力を育成する「お手伝い」をすることです。
  そのようなことから、「ASA子ども元気塾」を展開しています。

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