2023年4月12日 (水)

あれ、吃音が治っていた!

 昨年から始めた「低学年コース」で、吃音で悩んでいたお子さんが、3月の教室での音読で、
すらすら読んでいて、スタッフを驚かせました。
「言葉遊びや音読の学習の繰り返しで、吃音は治るんです」と笑いながら話していました。
当講座の湯川先生は、国語学習を学校で研究してきた方で、子供の言語に関する問題も堪能です。
 スマホやゲームと魅力的な遊びがあふれる現代社会だからこそ、子供たちの国語能力は、
「大丈夫ですか」と言いたくなる時代風潮です。皆が出来ないから、平均だから「何とかなる」
で良いのでしょうか?
 小学校の低学年で、読解力・表現力を磨くと、中学・高校での学習にも良い効果がでます。
そして、作文学習で、学力の基礎になる好奇心を養う、「自己肯定感」が育ちます。

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2022年6月20日 (月)

低学年の子どもは、音読から始める!

 国語の苦手な子どもは、音読の練習から始めます。
本を読まない子は、文節や息継ぎが分かっていない。
 だから、音読で、息継ぎが出来るようになり、文節の
意味を理解して、読解力もついてきます。国語の辞書を
使って、意味を調べ、語彙力が付くと、読解力も上がります。
 てんてんくらぶでは、国語が嫌いな子は、①直接、教室
へ来ること ②音読練習に力を入れています。

 国語が出来ない子どもではなく、日本語の学習の仕方が分からない
子どもが居るだけなのです。未来の日本は、高度なデジタル社会に
なりますから、小学生の時代に、日本語で考え、語れる人に育てることが
大事になります。保護者方の背中の一押しで、子どもの未来が変わります。

 てんてんくらぶは、子どもの未来を拓く学習を実施しています。
子どもの可能性を信じ、作文と読解の学習へ目を向けましょう。

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2021年8月21日 (土)

公開講座「読書感想文の書き方講座」を実施して

  本を読んで読書感想文を書くのは大変だよね。長い本には、
 1 驚いたことや感動したところに「付箋」を付ける。
 2 「付箋」には、簡単にメモを残そう。
 3 「書き出し」は、本を選んだきっかけなどから書いてみる。
   また、簡単なあらすじや主人公の」性格から掻き出してもOKです。
 4 本文では、付箋の中から一つに絞って書く。
   「いつ、どこで、誰が、何をして、どうなったのか」を書いて、
     場面の説明をする。次に、自分はそう感じたのか、考えたのか
   書いて、出来れば自分の体験も付け加える事。ここがキモです。
 5 最後に自分のこれからの成長につなげることを書いてみよう。

  などを、講義の最後に大坪先生から教わりました。
   今日は、「夢を跳ぶ」 佐藤真海パラリンピック陸上選手の話を
  読んで、ワークシートで内容を理解し、自分の感想も整理して、
  作文を書く、という読書感想文の書き方の実習をしました

   講座に参加した子どもたちからは、「作文は嫌いだったけど、書き
  方が分かったので良かった」「作文がうまく書けるようになったので
  良かった」「感想文を書くコツが分かった」などの声を聴きました。

  てんてんくらぶでは、一般の生徒さんが参加できる「公開講座」を開催
 して、作文で悩む子どもたちへの学びの機会を提供しています。併せて、
 てんてんくらぶの学習室への無料の体験教室を実施しています。
  読解力や文章力は小学校で身に付け、中学からは教科書を読んで予習が
 自主的にできるようになることが望ましい、と考えています。読んで内容を
 理解できることは、学習の基本の力です。このためにも、小学生の段階で
 作文嫌いを直しておくことが、将来の学力に大いに役立つと考え、てんてん
 くらぶの学習室を実施しています。
  作文講座に興味のある方は、まず、「体験教室」に子どもさんと一緒に
 Zoomで参加してみてください。申込はメールでお願いします。

  最後に、大坪先生の講座で使用した「感想文の書き方」のメモを希望者に提供
 します。 メールで申し込んでください。悩める子どもさんの為に無料で提供
 します。(公開講座に参加できなかった人たちへ)
    tenten@asa-nis.com
  

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2019年8月15日 (木)

キッザニア東京と朝日新聞社の関わりについて

 キッザニア東京が、メキシコから東京へ進出した時、街には新聞社が必要、と
各新聞社へ打診しましたが、断られ、最後に朝日新聞社でOKが出た、と言われています。
 現在、キッザニアでは、唯一の新聞社として、朝日新聞社が関わっています。
2019年9月26日(木)、17時から朝日新聞社が借り切って、こどもたちを招待
しました。

 当社では、「てんてんくらぶ」の新規会員になっていただいたご家族、先着4家族様を
貸し切りDAYに招待します。朝日新聞社独自の企画と通常のアトラクションも利用できます。
作文力と読解力が身に付く「てんてんくらぶ」へ参加して、キッザニア東京で「仕事体験」
をご家族で楽しみませんか? (対象=白井市or小室町在住)
201908311 20190830a4
 詳しくは、当社ホームページ「てんてんくらぶ通信」でご覧ください。

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2019年4月16日 (火)

[NISてんてんくらぶ] のお試し学習に参加しませんか? (体験学習は無料)

 4-5月新学期です。新たな挑戦を始めませんか?
①「新聞」を開いて、興味のある記事を見つける。
② 分からない語句や漢字を調べる。
③ 音読する。 (先生と一緒に、息継ぎを確認)
④ 新聞記事を書き写す。 
⑤ 内容について、話し合い。(内容を理解する)
⑥ 自分の意見を200字でまとめる
⑦ 先生が、添削指導する。

 普段、活字に親しんでいないので、少し頑張ると
語彙力がついて表現力が身に付きます。

 子どもたちの「読解力」や「表現力」を身に着ける
学習は、「新聞」を教材として使用できる朝日新聞
販売店だからこそできる学びです。

 基本ができたら、
① 新聞学習フェアで、「意見文の書き方講座」や
 「読書感想文の書き方講座」で バージョンアップ。
② NISジュニア記者クラブへ会員は優先参加できます。
 新聞記者から直接、文章指導を受けることができます。
③ 朝日新聞社員と一緒に、「今解き教室」を教材に、
 学習を体験。面白さを学びます。

 基本学習と体験学習を組み合わせて、自分で学ぶ習慣を
身に着けることを目標にしています。
 
 詳細が、当社の「てんてんくらぶって?」のコーナーを
クリックしてください。

 

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